内助の功の意味や使い方と例文は?英語表現や歴史上出世の方の嫁は?

x-pro3で撮影の庭の梅の花の写真

内助の功とは?
意味や使う場面や、使い方と私の感じる例文を作成してみました。

英語表現や歴史上出世した方の、嫁さんの名前なども、ちょっと気になるので、調べてみようともいます。
「内助の功」によって、出世する旦那はいいのですが、そのあとに内助の功にを台無しにする夫も!

糟糠の妻を思い出しました。

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内助の功とはどんな功を言う?意味は?

「内助の功」

読み方は「ないじょのこう」です。
妻や嫁さんの、夫に対する健診であろうとは思うのですが、正式に解釈するとどうなるのかな~~とは思います。

内助の功の意味は?功とは何だ?

以下のような説明です。
内助の功の内助とは、内から助ける。

内助:内から助ける

んだな~~

ということから

「成功した人間を、内から助けた人間の功績」

ということになります。
ってことは、何も妻には限らんのだろうが、家庭を見回しても、妻以外には普通は、内助の方はおらぬな~~が、普通の方では。

依って

「妻が支えたことによって、夫が活躍して出世したのですが、その出世は妻の助のおかげである」

こういう意味で、使われます。(どちらも同じような意味です)

功とは:夫が出世、活躍した:それは妻の功績である。

ということになろうかと思います。

内助の功の語源や由来は?歴史的なには山之内一豊が有名・他には?

驚くことに、この語源は戦国時代の、武将の妻が語源になっています。

依って、この言葉は日本が発祥なんですね。
(私が調べた限りでは)

内助の功の語源になった戦国武将と妻の名前は?

以下になります。

武将:山之内一豊
妻:千代:見性院(けんしょういん、1557年(弘治3年)- 1617年12月31日(元和3年12月4日))

土佐国高知藩主、山内一豊の妻である見性院が、一豊のために嫁入りの持参金(黄金十両)で高価な馬(鏡栗毛)を購入した。その馬が、織田信長の目にとまり、出世を助けたという話から来ている。
(wikipediaより引用)

驚きますね。

この物語は、大河ドラマになりました。

仲間由紀恵さんと上川隆也さんが演じたNHK大河ドラマ

「功名が辻」

は面白かったですね~~
そこでの、馬を買うシーンがありましたよ~~

この千代が、モデルになっている、語源と由来になります。
山之内一豊が、尾張の市で馬を売ってるのを見て

「あの馬なら俺も手柄を立てられるかも・・」

が・・金がない。
千代と、夕飯を食いながらその話を。
千代は、父からいただいた持参金の10両・・

「このお金は、夫の一世一代の勝負の時に使いなさい!」

そう言い含められていたような‥記憶違いならすいません。

そこで

「旦那様‥実は・・」

で、その馬を買ったわけです。
信長家臣の、馬見せの品評会のようなものがあって、その馬が信長の目に留まり・・

「かような精進している家臣もいるのか・・是非もなし」

といったかどうかはわかりませんが、ドラマでは確かその馬を、信長が乗り回して、これはいい馬だ・・でかした!

というシーンだったような。
それで、出世した‥んですね~~

まさに内助の功ですね。

内助の功を感じる妻(嫁)は他にも!

私が思うには、豊臣秀吉の妻

「ねね」

もそう感じます。
いずれも性格は、似ているように思いますね。

亭主一筋で、ダンナを持ち上げる様子は、一致しているような印象を私は持っています。

*我妻にはそういうことは、なさそうに思いますね・・・ハイ!

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内助の功を使う場面や使い方の例文を作成してみた!

内助の功を使う場面って、どんな場面でしょうか?
ちょっと考えたのですが、誉め言葉と自虐的な言葉があるような気がします。

内助の功に感嘆する場合と、自身の妻の内助についての評価かと。
そういう意味で、例文を作成してみました。

内助の功の使い方を例文で!

以下のように作成してみました。

1:A君は、この安給料でよく家が経ったなぁ。奥さんがよく働いていたもんね。これこそ内助の功と言えるな。
2:良く内助の功と言うけど、私の場合は、その逆バージョンに当たるような気がする。
3:結婚する相手によって、その内助の功の程度は、かなり違ってくると思う。
4:結婚する娘に、いかばかりかの、持参金を持たせ内助の功を感じた時に使えと、言って嫁に出した。
5:彼は俳優として成功したのは、下積みを支えた彼女の内助の功が大きい。それに応えなかった彼は情けないな。

内助の功について、私が考えた、または私の経験上から、例文を作ってみました。
いささか不自然なところもあるかと思いますが、いずれこんなところで。

山内一豊さんの、妻の千代さんが活躍した時代は、戦国時代真っ盛り。
今の、私たちが暮らしている、この平時とは全く違う時代です。

その時の出世と、今の出世はやはりちょっと違いますよね。

テレビスターで、下積みが長かった方の間では、長く支えてくれた妻の存在がある方が、結構いらっしゃいますよね。

しかし、売れた途端にそんな事は忘れてしまって・・・と言う方が結構いますよね。
これはちょっといただけませんよね。

内助の功の類義語にはどんな言葉があるかの考察!

内助の功の類義語には、以下のような言葉があるようです。

  • 1:縁の下の力持ち
    2:影の立役者
    3:簀の子の舞(すのこのしたのまい)

他にもあるようですが、こんなところで。
内助の功は、妻である嫁さんが言葉の中心ですが、上にあげた例文は、対象がちょっと違います。

1番は、決して目立たないところで、陰ながら他人を支えるために苦労や努力をする。
そんな意味があるんですね。

影の立役者は、文字通り物事を達成したり、成功したりするために、影で支える方の例です。

簀の子の舞は、ちょっと難しいですね。
意味は、人知れず陰で他人のために努力する人。

内助の功とは、やはり行うことに意味があるようですね。

内助の功を英語で表現するとどうなる?

いつものように検索で

内助の功:The merit of internal assistance

うん・・これはこのまんまでよさそうな予感がします。
他の英訳は?

wife’s help

これはちょっと・でもこれでいいのかな?

His success is due, in no small measure, to his wife.
He owes much of his success to his wife.
(彼の出世は、奥さんの内助の功夜功績が大きいな~)

ともに同じ意味ですが、英文での表現は以上のようになりますね。

・・・・・・・・・・・
本ブログ内の四字熟語をまとめてみました。
タックさんありますよね~~四字熟語は!

四字熟語の良い意味での人生の人気は?問題解決に名言は前向きに!

月に叢雲花に風・・どんな意味があるんでしょうか?

月に叢雲花に風 英語ではどう表現?意味と使い方と例文の考察!

例文を作ってみたのですが、使う場面も含めて考えてみました。

・・・・・・・・・・・

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私の人生における内助の功とは?逆はないのか?

「内助の功」

について、意味や歴史的な有名な人物等について、考察してきました。
おさらいですが、意味は

「影で献身的に夫を支え出世させる妻」

こんな意味です。
上で紹介したように、その語源になったのは山内一豊さんの端

「千代」

です。
NHKの大河ドラマ、「功名が辻」では、その夫婦像が仲良く描かれていました。
時代は戦国時代なので、生きるか死ぬかの時代です。

そんな時代にあって、この内助の功が話題になるとは、さすが日本だなぁと思います。
夫婦の有り様を、例えているようですね。

私の妻の内助の功はどんな功だ?

内助の功ねえ〜〜〜〜
そんなのあったかな?

あったかどうかは知りませんが、もう40年一緒にいますが、ほとんど気にならない、空気のような存在です。

お互いに、元は他人ですから、基本的人権というか、互いの権利は尊重しています。
なので、束縛する事は、ほとんどないです。

一緒に行うのは、孫や子どもや農家などに対する、共同作業のみですね。
そういえば
36歳の時に家を建てたんですが、この時言った言葉

「お父さん今お金いくらあると思う?」

でしたね。
おそらく、これが唯一だと思います。
脳梗塞を患ってから、こんな事はないですね。
病気さえなければ、もっと前向きな向上心があったかもしれません。

鬱が、その考え方を奪ってしまったんだなぁと、今改めてそう思います。

皆さんの内助の功はいかがですか?

・・・・・・・・
熟慮して、断行する!
これって、かなり重要な気がします。

熟慮断行とは?意味と語源や由来の歴史は?使い方や例文と英語表現!

五里霧中に似ていますが、似て非なるもので、人生もこんな感じかもしれません

暗中模索の意味や使い方や例文は?英語表現や試行錯誤とに違いは?

私の人生に当てはめた例文も作成してみました。
・・・・・・・・・・・

*自分の経験や、主観も入ってるので、ちょっとずれてる場所があるかもしれませんが、ご容赦くださいね。
ヘッダーの写真は愛機のフジの一眼で撮影の、昨年の我が家の庭に咲く、梅の花です。

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