精を出すとは?使い方や意味を例文の作成で!英語表現はどうなる?

展勝地の桜の写真

精を出すとは?
go about 精を出す」といって、元気をつけて仕事に没頭して頑張る・・働く・・これって、昔の私のようだ!
私は、「農作業に精を出す」ということが、すぐに思いつきますが、本当の意味や使い方を、例文を作成して検証してみました。
英語ではどう表現するかや、語源のお話も。

「精も根も尽き果てた!」
こんな言葉もありますが、今回はその精についてのお話です。

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精を出すの意味は?頑張るが連想されるが?

 

「精を出す」

読み方は「せいをだす」です。
男性特有の「精」とは違いますので、お間違いのないように。

意味は以下のようになります。

「元気を出して集中する」
「元気を出して行動する。一所懸命に励む。熱心に働く」

という意味があります。
何かの事柄について、人が集中して、一生懸命に取り組むさまや、特別な思いで熱意をもって、物事に取り組む姿勢などを表す言葉になります。
極めて「前向き」な言葉で、やる気を感じさせる言葉だと、私は思います。

 

精を出すの語源や由来はどこから?

 

「精を出す」
の語源は?

残念ながら、語源に当たるような、中国の故事らしいものは、なさそうです。
漢字の分析では

「精」:心、魂、気力、精力

の意味があります。
この「精」を使った熟語って、結構あるんですね。
なので、その熟語にとっては「精」は基本になる感じなんだな。

その基本にある「精」を出すのですから、上記の関連語となる
「心、魂、気力、精力」
を一気に放出するのですから、並々ならぬ気力を感じます。

なので「精を出す」は人間の活動対の根源である、元気や集中力の源である、「精」を集中するという意味があるようですね。
その人が、全力でいま取り組んでいるもの、そんなものを表す言葉と解釈します。

「健全な肉体には健全な精神が宿る」

とも言いますが、この心身を共に使って「やる気を集中させて」物事に取り組む!
こういうことが語源になっているという、私の結論です。

熱心に励む・・いい言葉ですね。

「精を出す」を代弁するような言葉ですが、まさしくそんなイメージかと。

私は兼業農家ですから、「精を出す」というと、昔のイメージですが「鍬をもって・・」のイメージがわきます。
ある時期からは、機械化でトラクターが主役ですが。
最近は春なので、田植えの準備で忙しいです‥まさに精を出して秋の豊作を祈って頑張りますよ~~~!

*皆さんコメ食べてください(宮城のひとめぼれお願いします)

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精を出すを使う場面と使い方を例文の作成で検証!

 

「精を出す」
を使う場面というのはどんな時でしょうか?
やっぱし、何かに集中してやる時、仕事でも趣味でも人生の目標など・・個人ではいろんなことが考えられます。
私の周辺の事を、例にして例文を作ってみました。

 

精を出すを使った例文を作成して意味を検証してみた!

 

以下のように作ってみました。

1:来週の田植えに向けて、苗つくりに精を出さねば!秋の豊作が待ってるど~~
2:私は、毎日のブログ記事の更新が日課!精を出した先の結果を見るのが楽しみだ。
3:娘は、今年から畑で野菜栽培に精を出しているが、空回りにならなければいいがな~~
4:老後のたくわえにと、せっせとバイトに精を出す60代での、前期高齢者・・って私の事だな。
5:一日一善に精を出す、老いた私の母親には、全く頭が上がりません。

などなど・・
全部私の周辺の事ですが、前にも書きましたが、私は兼業農家でこれまでやってきました。
全く、定年退職すれば、専業になるのですが、少しは外で働かきながらやっていこうと思っています。
コメ農家での精を出すの文例なら、やっぱり春と秋のイベント
「田植え」と「稲刈り」ですね。
今はその春の時期。

毎日、本ブログの記事更新が日課になっています。
しかも朝に・・成果があろうがなかろうが、これは私の趣味です。
言葉を知りながら、自分の人生に重ねていきながら、感想を書くのは、とても楽しい時間です。

我が家の同居人の娘。
今年から、畑を始めたのですが、休耕田がタックサンあるので、いいのですが婿殿に言わせると、娘は何をやっても中途半端!
いずれ空回り?

おふくろさんには頭が下がるな~~今年88歳です。

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精を出すの類義語にはどんなものがある?

 

「精を出す」
の類義語には以下のようなものがあるようです。

  • 1:頑張る
    2:励む
    3:奮闘する
    4:精進する
    5:熱心に・・
    6:一生懸命

などなど、ほかにもたくさんありますが、こんなところで。
頑張る源は、やはり「精」です。
励むも、もとは精一杯に励むとも言いますから、もとは気力や体力の心身の「精」になるんだと思うんだな。

こう見ると「精」というのは、人間が生きていく、根本にも思えてくるのだが・・
いずれ、類義語にもたくさんあるので、「精を出す」という言葉を使う前に、こんな言葉も覚えておき、理解しておけば表現の幅が広がっていくと思います。
・・・・・・・・・・・・
諸行無常とは?
平家物語の冒頭にも書かれている文章ですね。

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・・・・・・・

 

精を出すを英語で表現すると?

 

「精を出す」
いつものように検索で

精を出す:Give spirit

お~~そのまんまじゃん。
魂ですね‥多分。
ほかの訳は?

work hard

と出てきます。
これはこれでまた、そのまんまかと。

apply oneself to one’s work.
(仕事に精を出す)
be hard at work one’s studies.
(仕事に勉強に精を出す)

こんな感じで、表現できるようです。
ほかの表現もあるのですが、たくさんあっても私は覚えられないので、今回は

「work hard」

こちらを!

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「go about 精を出す」私は人生に精を出してきたか?言葉の感想など!

 

「go about 精を出す」

って、なんとなく掛け声ですね‥これ!
精を出そう!
そうも言ってるような雰囲気です。
でも、何事にも中途半端な取り組みでは、成功はしませんから、精を出すという表現に至らなくとも、真剣に取り組むことは大切なことかと思います。

「精を出す」
について考察してきましたが、意味のおさらいです。

「元気を出して集中する」
「元気を出して行動する。一所懸命に励む。熱心に働く」

こんな意味になります。
語源についても紹介したのですが、私もよくわからなかったので、調べて要約してみました。
ほぼ、こんな語源だろうとは思っていたのですが、書くとなるとこれはまた、ようやくが難しいものですね~~

 

私は人生に精を出してきたか?

 

さて?
どうでしょうか?
でもどちらかというと、常に目標は持ってやってきたようには思いますね~~

でも目に見えた成果は?

ないね!

でも、楽しく生きてきました。
多分これからも、一喜一憂しながらこのような延長線上で、生きていくんだと思います。
そんな中で、今精を出しているのが

1:カメラ:写真
2:ブログ

です。
カメラ最近、新しいフジの「x-s10」を購入したのですが、これいいですね~~
ブログに写真をアップしているのですが、こっちも楽しいです。
これからどんどん、写真撮影してブログにアップしていこうと思います。

これも楽しみなんだな。

でも、それって何の意味が??

それを言ったら、撮り鉄って何のために写真撮影してる?

さて??なんででしょ?
追及していくと哲学的になりそうだから、この辺で。

・・・・・・・・・・
いたちごっことは?
子供のころに遊んだ記憶があるのですが、考えれば奥が深いんだな~~

いたちごっことは?意味や使い方と例文!語源や由来と英語表現は?

舌を巻くの意味とは?

舌を巻くとは?意味と使い方を例文作成で!語源の由来と英語のお話!

いつものように、語源のお話は興味深かったです。
・・・・・・

*多分に主観を入れて書いていますので、???な部分があっても容赦ください。
ヘッダーの写真は、一昨年撮影の展勝地の桜の風景です。

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