ポテンシャルとは?高いと採用の意味や由来と使い方は?英語例文は?

三春の滝桜の写真

ポテンシャルとは?
高い人の特徴って、どうやら自分をよく理解して、前向きで実行力がある方!
企業は、よく知ってますから、そういう方は採用する傾向にあるようです。

ポテンシャルの意味や由来と使い方について、例文を交えて、考察してみます。
勿論、英語表現や例文もどうなるのか、考察してみました。

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ポテンシャルの意味は?潜在能力の差がものをいう?

 

「ポテンシャル」

とは?
意味は、その人が持っている「潜在する能力」のことを言います。
さらに言うと、潜在する能力というのは、そのまた更に

「上昇する可能性のある能力」

のことを言って、その人の成長性や、将来性が期待できる、バロメーターのようなものかと。
逆に言えば、潜在する能力を感じられない方は、企業の中では将来性がなく、また面接試験でも、ポテンシャルを評価されなければ、やはりうまくいかないかもしれません。

面接官に求められることは、しいて言えばその人の能力、潜在するポテンシャルを、正当に評価できることが、条件かもしれませんね。
普段は、何気なく過ごしている、なにげなく仕事をしていても、一発の潜在能力は、その決断力も含めて発揮できる方は、明らかにポテンシャルの高い方・・潜在能力の高い方なんだと思います。

あなたの周辺にはいませんか?

あいつはすんげ~~奴だ!

そんな方!

 

ポテンシャルの語源は?

 

ポテンシャルの根源は、英語の「potential」になります。
単語としての「potential」は、形容詞+名詞の2つの意味があるようですね。

形容詞としては

1:可能性のある、潜在的な

そして名詞としては

2:可能性、潜在能力

と言うそれぞれの意味があります。
英語の意味を、そのまま日本語に置き換えたような、そんな意味になるんですが、それがきちんとした言葉になっているわけですね。

英語の単語が、日常的に使われる. 良い例かと思います。

 

ポテンシャルの高い人の特徴にはどんなものが?

 

ポテンシャルが高い人の特徴は?

一般的には、以下のようなことが考えられているようです。

  • 1:自分のことをよく知っている、自分をよく理解している
    2:何事に対しても前向きである
    3:常に高い目標設定をしている
    4:実行することに関しては全て計画的である
    5:何事に対しても積極的で理論より行動派

などなどの、特徴があるようですが、よく会社で会社の悪口を言ったり、上司の悪口を言ったり、会社の不平不満をみんなで話し合ったり、おそらくこのポテンシャルの高い方は、そういう会話には混ざりませんね。

話を合わせても、内心そんなことどうでもいいことで、上の空です。
後ろ向きな事は、まぁほとんどないでしょう。

会社の悪口を言うくらいなら、会社を変える位の気持ちで、多分仕事をしていると思います。
より良い状況を作るために、計画的に、積極的に前向きに行動する人。

こういう方が、潜在能力の高い方だと思うんだな。
私の会社の人たちみたいに、寄ると悪口ばっかり言うのは、そういう行為は無いわけです。

私のポテンシャルが、どの程度なのか分かりませんが、上に書いたような後ろ向きな事は、とても嫌いです。
聞き飽きて、醜く感じますね。

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ポテンシャルの使う場面や使い方や例文は?

 

「ポテンシャル」
を使う場面と言うのは、どういう場合でしょうか?
やはり、対象となるのは個人ですから、個人の能力を評価する場合、そういう時にこのポテンシャルと言う言葉を使うのだと思います。

 

ポテンシャルの使い方を身近な例文で表現すると!

以下のように作成してみました。

1:今日面接したAさんは、潜在能力の高さはピカイチで、わが社にとって社員として採用するには、そのポテンシャルは十分であると判断した。
2:私の愛車MAZDA2の、燃費に関するポテンシャルは、他を圧倒していると思う。
3:今日の会議の内容は、主催者のポテンシャルは何も感じられない、無駄な会議だった。
4:ポテンシャルが高い人と、低い人の差はやる気と、また自分自身をよく知っているか?これが大事ですね。
5:ポテンシャルが低いにもかかわらず、要求することだけは一丁前で、全く仕事ができない人が多いですね・・うちの会社は。

などなど作ってみました。
仕事柄、以前は面接する立場にもあったわけですが、このポテンシャルは、やはり最重要視しましたね。
人を採用するときに、やる気やまじめさ以前に、その人の能力を評価するわけですから、ポテンシャルと言う言葉は、一言で表しているかと思います。

2番の、私の愛車の話ですが、ポテンシャルは何も人の評価だけではなく、物理的なものの評価にも、当てはまると思います。
私の愛車は、ディーゼルなので、とても燃費が良いです。
しかもディーゼルなので丈夫で長持ち・・多分ですが・・
まだ長持ちするほど、乗ってないですから、そんなこと言えませんが、一般的な評価です。

ポテンシャルの高い人と低い人の差は、自分自身の能力は、よく把握してるかどうか?
その差でもあると思うんだな。

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ポテンシャルの類義語にはどんなものがある?

 

ポテンシャルの類義語には、以下のようなものがあるようです。

  • 1:潜在力
    2:潜んでいる力
    3:可能性
    4:潜在能力
    5:素質

等々があるようです。
ポテンシャル=潜在能力なので、しかもその可能性を感じられる、才能の高さを総称して、言う言葉なので上記のような言葉が、類義語になるのは当然かと思います。隠された力がある、または可能性を秘めた、そういう言葉が類義語としては、可能性があるのではと思うのですがいかがでしょうか?

金の卵や資質があるなどなど、たくさん出てきそうですね。
類義語が、たくさんあると言うのは、それだけこの分野は注目されている、メジャーな部分なんだと思います。
・・・・・・
俯瞰的とは?
一時期結構この言葉が使われました‥しかも注目の方からでしたね。

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出る杭は打たれるは、昔っから?

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でも、出過ぎた杭は打たれないんだそうな・・確かに!!
・・・・・・・・・・・・

 

ポテンシャルを英語で表現するとどうなる?

 

ではいつものように検索で

ポテンシャル:potential

それはそうですよね~~ポテンシャル自体が、由来が英語の単語の

「potential」

なのですから。
しかし・・例文ではどうなるでしょうか?

At our company, we have identified four high potential employees.
(私の会社ではポテンシャルの高い社員4人を見つけました)

これは私たちの会社ですが、A社に置き換えたり、具体的な社名でもいいですね。

He is a person of high potential.
(彼のポテンシャルは高い)

これは一般的かと。
こんな例文で、使い方はなんとなくイメージできますね。
これは私でも大丈夫に感じます。

 

私のポテンシャルはどの程度?自分で点数をつけてみた!

 

「ポテンシャル」
について、その意味や、ポテンシャルの高い方の特徴や、能力等について考察してきました。
この人はポテンシャルの高いなぁと思う方は、どのレベルを指すか別として、どこにでもいるものです。

ただし、圧倒的な・・そう思う方は私の場合はそうそういませんでした。

意味のおさらいですが以下のようです。

「上昇する可能性のある能力」

上昇する可能性ですから、潜在能力の高さを評するわけですね。

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私のポテンシャルはどの程度だった?

 

さて勝手な意見ですが、私のポテンシャルについてです。
さてどうでしょうか?

そこそこ、高かったような気がしますが、しかしながらそれは手前味噌ですね。
自分で自分を、評価することができませんから。

評価と言うのは、あくまでも他人が行うものであって、自分が行うものではなさそうです。
しかしながら、それを書くと話は終わってしまうので面白くありません。

私の今のポテンシャルは?

それを図るバロメーターがあるのですが、それは何かと言うと以下のようなことだと思います。

「会社から求められている人材か?」

これですね。
これは、言われなくても周囲の雰囲気を感じれば、薄々わかるものですね。
あなたはいかがですか?

私はとっくに60過ぎてますが、まだ働けています。
一応、最初の定年の時は、もういらないとは言われませんでした。
まぁそんな程度ですが!

ポテンシャルが高いか低いか別にして、会社から求められる人材にはなっていたいものだと思うんだな。

皆さんはいかが思いますか?
・・・・・・・・・
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意味や使い方や例文についての考察です。

*多分に自分の主観を入れて書いてますので、??な部分もあろうかと思いますが容赦ください。
ヘッダーの写真は2年ほど前に行った、三春の宅桜の写真です。
カメラは、フジの一眼です。

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