イニシアチブとは?使い方や例文から意味を知る!使われ方の考察!

我が家の畑のわきに咲いた梅の花の写真

イニシアチブとは、率先して案を出して議論を先導していく、表現は会議の、あるいは交渉の主導権を取るとか。
詳しい意味や、使う場面や使い方や、イニシアチブを使用した例文など、私の周辺の事態から作成してみました。

仕事上必要なスキルでも、必要でない場面もあるのが世の中だから、ムズイですね!

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イニシアチブとは?意味を知る!

 

「イニシアチブ」とは?
この言葉を使う前に、やはり正確な意味を知ることは大事なこと。
カタカナ語なのですが、英単語の「initiative」とは、使われ方がちょっと違うようなので、注意が必要かもしれません。

 

イニシアチブの意味は?

 

以下のようです。
こちらの意味は、日本語での意味になります。

物事を多くの人で行なう場合に、その先頭に立って全体の動きをリードしてゆくこと。また、その権利。主導権。主体性。

要は、みんなの先頭に立って、率先して発言行動して、他を導くことを言います。

もう一つの意味は、英単語での「initiative」も含めての、意味で政治の世界のお話ですが、以下のようです。

直接民主制の一手段。一定数以上の国民または地方自治体の住民が法令の制定、改廃を提案できる制度。

ちょっと、一般的な意味とは違いますね。
このイニシアチブという言葉は、いろんな分野に適応する言葉で、時代の先駆者的な意味合いも強いと思います。
例えば・・次の例です。

 

主導権を握るよい例はトヨタの水素技術!

 

ビジネスの世界では、どの企業も時代に先駆けて新技術で、市場を占有したいのは事実。
また社会貢献という、大義名分も達成できれば、企業価値は計り知れません。

水素発電技術は、そのいい例ではないでしょうか?
今後世界各国に、インフラが整備されれば、時代は変わるかもしれません。

これこそ「ゼロエミッション」でカーボンフリーだと思いますが、成功するかどうかは、未知数ですがイニシアチブを発揮していることは、間違いなさそうですね。
こういった例が、企業でのビジネスでは、いい例かと思います。

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イニシアチブという言葉が使われる分野は?多岐にわたる!

 

日常的に、使われる言葉ではないようにも感じますが、実際はどうでしょうか?
各分野においても、使い方についてちょっと考えています。

 

ビジネスシーンにおけるイニシアチブの立ち位置について!

 

上記の、水素技術に象徴されるような、最新技術に関するリーダーシップ、これらはとりもなおさず、イニシアチブを発揮する、良い例だと思います。
まさに先端技術。

一方、日々のビジネスシーンに落とし込むと、イニシアチブを発揮できない方は、なかなか第一線には出られないかもしれません。
企業内においては、このイニシアチブを発揮する、先導する役割の方は、常に求められますね。

能力的には、ポテンシャルの高い方は、重宝されるかと思います。

 

スポーツ界のリーダーはどんなイニシアチブをとって行くか?

 

さてスポーツ界。
ちょっと難しいですが、大谷翔平さんは二刀流です。
現在のメジャーリーグで、二刀流が話題になっているのは大谷翔平さんだけですね・・私の知る限りですが。

本人が希望して、大成していくと言う意思のもとに、球団が許可して現在があるでしょうから、これはその分野におけるイニシアチブを十分に発揮していると言えるのではないでしょうか?

あるいはゴルフ界における、新しいスイング理論。
今はもうきかなくなりましたが、Tiger Woodsのコーチの「ブッチ・ハーモン」氏などは際たるものかと。

 

イニシアチブを発揮して損する町内会や地域の役員!

 

これはちょっと後ろ向きなお話ですが、町内会や近所地域の中で、目立ちすぎると役員が回ってきます。
これは本当にしんどい・・私の事ですが。

さらに、役員になって地域のボランティア活動などを、イニシアチブを発揮して先導しようものなら、休みをそれで取れるのかと、さんざん文句を言います。
こういうところの部分の、イニシアチブは喜ばれませんね・・正直。

 

政治の世界のイニシアチブの実績は?

 

歴史に名を残すなら、やはり政治の世界。
アメリカの歴代大統領の中で、4人の像が彫られている、有名な場所がありますが、功績があると後世まで語り継がれます。

日本の政治家はどうでしょうか

残念ながら、なかなか歴史に名を残すような、良いことをしたと言う政治家は、何人かは私の基準で思いつきますが、なかなかどうして難しいように思います。

ただ、お国の水先案内人ですから、どうしたってここと言うときにはイニシアチブを発揮していただかないと、我々国民は困りますよね。
がんばってほしいと思います。

もう一つ、政治の世界にイニシアチブというのがあるのですが、イニシアチブの意味の中で紹介した英語の単語の部分の意味になります。

一定数の有権者によって憲法改正案や法律案を提出できると言う

「国民発案」

と言う意味も持っております。
日本で言うところの、憲法改正における国民の直接投票を、指しているのだと私は理解します。

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イニシアチブを使う場面は?使い方や例文を身近なところから!

 

「イニシアチブ」
使う場面というのはどんな場面でしょうか?
やはり先導的な、率先して主導していくと言う意味ですから、企業内であれば新技術や、チームの中での先導的な役割、または地域の活動等について、主導的立場を必要としたり、発揮したりする場面を想定してしまいます。

そういうことを踏まえて、例文を作成してみました。
極力私の周囲で起きたことについて、その辺を考慮しました。

 

イニシアチブを使って例文を作成してみた!

 

以下のようです。

1:このプロジェクトの、営業責任者としてイニシアチブを発揮する事は、君に求められている責任だ。
2:この件について、自分がイニシアチブをとっているとは思っていたが、社長の真意は逆だった。
3:自治会長として、地域の行事を率先してイニシアチブを発揮したつもりが、余計なことをするなと長老に怒られた件。
4:これは俺の仕事だと、イニシアチブを発揮したが、失敗して怒鳴られて、面白くなかった。
5:社内で、イニシアチブを発揮することは、良いことではあるが、反面仕事量が増えて面倒なことになる場合もあるなー。

イニシアチブを取ると言う事は、あるいはイニシアチブを発揮すると言う事は、その人にそれだけの能力があると言うことだと思います。

潜在的な能力、ポテンシャルがある人でなければ、イニシアチブを発揮しても、人がついてこず結局のところ1人で大騒ぎしただけ、または意見がまとまらず空中分解とか。
そんなところが、積の山でしょう。

会社の中で見回してみると、イニシアチブを発揮している人は、私のような零細企業に勤務する会社では、数人しかいません。
それこそが「キーマン」の存在になる形ですね。
他方
先に書いた、私のような地域のイニシアチブにおいては、なかなかこれはムズイですね。
いいことと、余計なことが混在しますから、人の顔色を見ながら、リーダーシップを発揮しながら、他方放棄しながら、活動しています。

この中では、イニシアチブは全く必要なく、合議制が残るだけです。
私は最近そう理解しています。
・・・・・・・・
サブスクを解約できない?
そんな内容についての考察です。

サブスクの解約できないトラブルを減らすため注意するポイントは?

徳川家康公の出世は、群を抜いています。

徳川家康の石高の推移と増え方を歴史の年表で!幕府開始時は幾ら?

全く無駄のない方で、感心しました。
・・・・・・・・・・
 

イニシアチブの類義語にはどんなものがある?

 

「イニシアチブ」
の類義語には以下のようなものがあるようです。

  • 1:主導
    2:牽引
    3:積極
    4:画策
    5:策略
    6:リーダーシップ

などなどがあるようです。
類義語ですから、当然似たようなな言葉が並びます。
他には「考案」と言う言葉もあるようですが、これはとてもいい言葉ですね。

イニシアチブを取ると言う事は、アイディアも大事ですから、最新それを考える「考案する」と言う事は、最初の入り口かと思います。

ここから全てが始まるのかな・・多分。

リーダーシップと言うのも、類義語になります。
よくリーダーシップを取ると、イニシアチブを取ると混同する方がいますがこれは全く別。

リーダーシップ:統率することを意味します。
イニシアチブ:主導する、率先する、発案する

統率と、率先の違いかと。
これは勘違いしないようにしないといけないですね。

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イニシアチブを英語で表現すると?例文表現は?

 

いつものように検索で

イニシアチブ:「initiative」

です‥ってそのまんま・
英語の単語を、そのまんま日本語にしたんですから当然です。

例文で・・

He has a lot of initiative.
(彼は独創力に富んでいる)

an act of taking the initiative
(人の先駆けとなるべし)

などなどがあるようですね。
これはちょっと私でも大丈夫かな・・多分!
・・・・・
最近よく聞くネットリテラシーの意味や使い方や例文についての考察です。

ネットリテラシーとは?意味と高い人と低い人で差が?問題の事例!

アンニュイな人とは?

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最近人気なんですね!
・・・・・・・・・

 

私はイニシアチブを発揮できて来たか?家の中では全く駄目だった自分!

 

「イニシアチブ」
について、考察してきました。
使う場面や、使い方や意味について考えてきたのですが、誰でもがイニシアチブを発揮できるものとは、これはちょっと違うような気がします。

意味のおさらいですが以下のようです。

物事を多くの人で行なう場合に、その先頭に立って全体の動きをリードしてゆくこと。また、その権利。主導権。主体性。

わかりやすく言うと、率先する、主導する、企業ならば、新規事業や進んで物事に取り組むだとか、そんなことを証して、イニシアチブと言うようですね

 

私は人生でイニシアチブを発揮してきたかの考察!

 

さてどうでしょうか?
会社ではいざ知らず、家庭内と地域ではどうやら全くだめなようです。

確かに家庭内では、私は家主。
しかしながら、もっと強い人がいるので、影は薄そうですね。
地域でも、出る杭は打たれるのですから、なるべく杭は出ないように、私はしています

面倒な長老が、けっこうな人数いるので、なかなかこの頭の固さはしんどいですね。
まぁ、私もそろそろ、その長老に入ろうとしていますが!

会社の中での、イニシアチブを発揮するのと、家庭内と地域とはこれは全く別物
これが私の、生きてきた人生間の中でもイニシアチブに対する考え方かな。

皆さんはどう思いますか?

*多分に私の主観を入れて書いてありますので、多少ピントがずれていても容赦くださいね。
ヘッダーの写真は、私が撮影した、我が家の畑のわきに咲いた梅の花(南高梅)です。

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