友達ができない40代社会人!私64歳でもいないが支障はないけど何か?

x-pro3で撮影の松島円通院の前の桜の写真

友達がいない世代で、居ない割合が、最も多いのが男性では、30代のようですが、親友が最も少ない世代は40代のようですね。
女性では40代で、友達も親友もいない割合が最も多かったようです。

どうして、40代が少ないんだ?

さて??

その理由について、私なりの見解を、男性なら私の経験で少しは‥

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30代と40代の男性と女性の友達の居ない割合ってどん位だ?

2012年の調査ですが、「なんでも調査団」という、調査ですがもしかしたら、今はもっと悪い傾向に行ってるかもしれませんね。
「人間関係に関するアンケート」
そういう内容です。

友達の居ない割合の世代間の男女の結果!

以下のようです。

友達がいない割合が一番多い世代

男:30代:20%
女:40代:10%

親友がいない割合の世代間の男女の結果!

男:40代、50代:32%
女:40代:25%

こんな結果です。
かなり以前の結果ですが、今でもたぶん同じか、もう少し悪化しているように思います。

しかしな~~30代なら、5人に一人の男性で友人がいないんだね~~
勿論、友人がいないとなると、親友はいないですからね。

親友のいない結果に、反映されてるんだと思います。

どうして友達や親友が少ない?

どうして、友達や親友が少ないんでしょうか?
この世代間が問題かもしれません。

男女ともに、この年代を超えていくと、徐々に友達や親友の増えていく傾向になるようです。

その年代が、谷底になっているわけです。

なんで?

男性の30代と40代が友達が少ない理由は?

以前の、私の同じ類の記事に書きましたが、この年代は企業人として、最高の時期ですね。
今後を占う、とても大切な時期だと思います。

いわば、出世するもしないも、この年代が鍵を握っていると思うんだな。

忙しいでしょうね。

私も忙しくて、その年代は絶頂でした。
忙しくて、友達と会う暇もない位、またあっても話が合わないことも、多くあると思います。
そうなると、疎遠になってきますよね。

女性の40代の方が友達が少ない理由は子育て?

確かに、女性の40代と言えば子育て真っ盛り。
とても忙しくて、友達とゆっくりお話などというのは、できそうもないですね。

時間は作るものと言いますが、確かに作れば友達と会う位はできるかと思います。
が・問題は、そうしようと思う気持ち、マインドが前に行かなければ無理でしょう。

また、最近の女性は社会進出が目覚ましいですから、40代となればキャリアを積む時期かもしれません。
女性の場合はこの、両面があるかと思います。

この年代の、友達の数や親友の数の谷底を抜けると、年代が50代60代になるに従って、友達が親友の数が増えていきます。

これはやはり、子育て世代や、サラリーマン社会の忙しい時期を脱した、その表れなのではないかなと思うんだな。

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SNSでの友人の割合が多いそうだがそれって本当の友達?

最近はSNSが、連絡の手段や自分のPRや、自己主張の場として大人気ですよね。
TwitterやFacebookや、LINEでの連絡は今や日常茶飯事です。

私も使っています。

最近よく見るのが友人が

「SNS上の友人」

です。
SNSなら、会うことがあるかどうか、私には分かりませんが、もしSNSだけの友人なら、これは難いでしょうね。
しかしながら、SNSならではの、いいところがとてもあります。
これは私個人の感想ですが、多分皆さんそう思っているのではないでしょうか?

  • 1:会うことがないから煩わしさがない
    2:個人的な事を聞くのは手軽にできる
    3:名前はニックネームで良い(仮に本名でもたくさん同じ名前はいる)
    4:友人がいないならまずはここからも1つの方法

などなど・・もちろん、所在がわかって、友人同士の連絡に使っている場合は、これは無理ですね。
ただし、それ以外なら上のことは、何とかなりそうです。

もしかしたら、友達がいないことの理由に挙げられる、大きな理由の1つが

「煩わしい」

なので、SNSで友人になっていることが多い方もいるかもしれません。
引っ込み思案な方でも、SNSなら気軽に書き込んで、ニックネームでやり取りする、そんな方法も今時はあるようですね。

まさに、情報社会とIT社会を、象徴していると思います。

でも、SNSは顔が見えないので、どんな人かもわかりませんし、ニックネームなので発言が過激的な方も、たびたび問題になりますよね。

そう言う点は、十分に注意し活用したほうが、よろしいかと思います。
だけど、リアルな友人ではないので、そこはよく認識しないといけないのでは?

私はそう思います。

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友達いない歴数十年の私の経験則!

友達がいないからといって、何も悲観することはありません。
いなければいないなりに、過ごして行けば良いだけですし、相談する相手がいなければ、ネットで調べればいいし、親兄弟姉妹がいれば、そちらに相談すればよろしいかと。

私の相談相手は、妻でした。
今でも最高の友人です・・私にとって。

その存在は大きいと、今も感じています。
でも、男友達ではありませんから、やはりこれはちょっと不足。

私は友達がいませんでした。
以前も書きましたが、会社内では上司部下になれば、友人関係は成立しないと私は、思っていましたから、友人関係になるべくもありません。

他には何の活動もしませんし、地域には地域の付き合いがありますが、友人にはなりえようがありません。

なので適当に、会ったら挨拶程度の、これを友人と言うのでしょうか?
言いませんね。
なので私には友人はいなかった・・そういう事です。

でも支障はありませんでした。
今もないです。

「煩わしい」

結局それなんだと思います。
価値観を共有できなければ、真の友人にはなれませんから、私にはそういう人がいなかった、そういうことなんだろうと今思いますね。

でも支障はなかった。

今友達がいないと思っていても、30代と40代の方が1番少ないとは言っても、皆さんちゃんと生きているわけですから。

ただ、もう少し人生の幅を広げたいと、そう思っている方なら、思い切ってそういう世界に飛び込んで、コミュニティーの中に入っていけば、おのずと友達ができると思います。

「煩わしい」

と思っていては、やはり私と同じで現状打破は難しいですね。

自分の人生ですから、どのように生きようと自分の勝手。
この考え方がダメなのかもしれない・・・私の場合は。

*多分の私の主観で書いてますので、私の個人の意見ということで、多少変なところがあっても容赦ください。
ヘッダーの写真は、私の愛機フジの一眼で撮影した、松島円通院の前に咲いている桜の風景です。
松島の四季と観光写真の案内!観光お勧め紹介!
こちらで、松島の特集をしています。
観光の参考になればと思って、作成した私のブログです。

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